管理者のキャッシング経験1話“キャッシングと出会うまで”

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管理者のキャッシング経験

 当サイト管理者の私は、“キャッシングのプロ”を自称しています。

 もちろん、何の理由も無くキャッシングのプロをうたっている訳ではありません。キャッシングについての良いところも怖いところも経験して、現在も使いながらキャッシングについてご紹介しています。

 そんな私のキャッシング経験についてお話します。

 私が初めてキャッシングを作ったのは、7年前に遡ります。
 当時、私は転職して営業職をしていました。

 営業中心のその会社は、営業成績が大きくお給料に反映する形態をとっており、年齢や経験年数など全く関係のない実力至上主義でした。
 私は、自分でいうのもなんですが、人付き合いが得意で、入社当時からすぐに社内の成績上位に入るようになりました。
 お給料も他社員の中でも上から1、2番目の額で、毎月自分の年齢の2倍以上の収入があり、多いときでは7桁近くになりました。

 また、独身の私はお金を自由に使う事ができ、高級車を買ったり、ほぼ毎晩飲みに出かけたりしていました。
 次第に気持ちは大きくなり、見栄を張るようになっていました。

 そんな使い方をしていては、いくらお金があっても足りません。
 会社の成績は右肩上がりでも、毎月の生活ではお金が足りなくなっていきました。
 しかし、翌月にはドカッとお給料が入るワケです。

 そんな時、キャッシングと出会いました。

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