管理人のキャッシング経験8“キャッシングを振り返って”

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キャッシング経験を振り返ってみて

 それから7年が経ちました。

 現在では、ほぼすべて返済し終わり、銀行系キャッシングだけを残して後は解約しました。
 銀行系キャッシングカードだけは、今でも時々使っています。
 もちろん、お給料の使える分を見越して計画的に利用しているので、心配はいりません。

 私がこの経験から言いたいことは、“キャッシングは怖くて危険なものだ”ということではありません。
 使う人の考え方によって、心強い味方にも、身を削る凶器にも成り得るということです。
 ギャンブルに使うなど問題外です。

 結局のところ、数種類のキャッシングを使いましたが、それぞれに良いところがありました。

 銀行系キャッシングの良いところは、初めから実質年率が低いところや、銀行という安心して使うことのできる企業であること。

 信販系キャッシングの良いところは、引落し返済なので返済に手間がかからないことと、明細書が毎月送られてきたところ。

 消費者金融系キャッシングの良いところは、ATM返済で忘れがちな返済日をメールで教えてくれたり、融資限度枠の拡大や実質年率の引き下げを受けてくれたりと柔軟なところ。

 最終的に、一番収入の多い時期に作った銀行系キャッシングの実質年率が、3枚のキャッシングカードの中で最も低かったため選択しましたが、使い方によって好みの分かれるところではないでしょうか。

 これからキャッシングを作ろうと思っている方、既にキャッシングを使っている方には、簡単にお金を借りることが出来るキャッシングの便利さを勘違いせずに、計画的に利用することを強くお勧めします。