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クレジットカード番号の取り扱い

 クレジットカードにはそれぞれ12桁の会員番号が刻まれていますが、この会員番号は非常に大切な番号となります。

 クレジットカードはインターネットで商品を購入することが出来ますが、 この会員番号があれば不正使用されてしまう恐れがあります。

 通常のお店などでクレジットカードを使う場合、もちろんカード本体が必要ですが、インターネットでモノを購入する場合は、カード情報を入力するだけでOKなのです。

 したがって、もっとも重要な会員番号を他人に教えるような行為は避けましょう。

 その行為とは、例えば、

  • クレジットカードで商品を買った際に貰う領収証や毎月の明細表などを無闇やらたに捨てない。
  • インターネットで使用する際は、セキュリティーのかかっていないサイトやフィッシングサイトに注意する。
  • クレジットカードを知り合いなどに貸したりしない。
などです。

 他人にクレジットカードを貸すというのはもってのほかですが、領収証や明細表にはカード番号が記載されている場合があり、注意が必要です。
(明細表はたいてい一部非表示などの対応をしていますが、注意しましょう。)
 シュレッダーにかけたり、細かく破り捨てましょう。

 インターネットで使用する場合は、特に注意しましょう。

 インターネットをよく知っている方なら心配は要りませんが、パソコンに自信のない方や、年式の古いパソコンをお使いの方などは、インターネットでのクレジットカード使用は避けた方が良いかもしれません。

 ネットカフェでのクレジットカード使用は絶対やめましょう。

 きちんとした知識を持ってクレジットカードを使えば、大変便利で心強い味方となってくれます。