キャッシングの返済方法について

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キャッシングの返済方法について

 キャッシングの貸付利息についてですが、現在のところ出資法により
「年率29,20%」が上限と決められています。
 従って、どのカード会社でもこれ以上の金利率のところはありません。

もしもあった場合は絶対に借りてはいけません。直ぐに通報しましょう。

(ちなみに、2010年6月までには新出資法が施行されて上限金利が20%となります。そのため、現在20%を超えるキャッシング商品に於いても期日までには変更されます。)

返済方式

キャッシングの返済方式はほとんどが「残高スライドリボルビング方式」が採用されています。

 これは、借入れ残高によって返済額が変動する方式で、毎月返済時の借入れ総額に対して一定利率で返済額が計算され、残りは来月に繰り越されます。

 例えば10万円借りるとします。

年率25,0%の一ヶ月の利息の計算方法は、

100,000円×0,25(年率25,0%)÷365(1年)×30日(その月日数)=2,055円

となります。
 そこに元金(借りたお金)への返済分も含めて、だいたい3,000円〜4,000円程度が一ヶ月の最低返済額となります。(各カード会社により異なる)

もちろんそれ以上の増額返済、一括返済も可能です。

 主な返済方式は、

  • 残高スライド元利定額リボルビング方式
  • 残高スライド元金定率リボルビング方式
  • 元利均等返済方式
などがあります。

 少し難しくなってしまいましたが、簡単に説明すると、
実質年率・借入残高が同じであれば返済方式が違っても気にするほど返済額に差はありません。

 それよりも実質年率が返済には大きく影響します。

実質年率の決定

 実質年率は契約限度額と審査により決定しますが、実質年率に幅があるキャッシング会社の場合でも初めは年率も高め、もしくはそのキャッシングの最高年率になります。(各キャッシング会社設定範囲内)

 信用が一番大事なモノですので、使っていく上で返済遅れ等の問題がなければ、年率を下げたり限度額を増やしたりが可能となっていきます。(各キャッシング会社設定範囲内)

 キャッシングローン選択の決めては実質年率も当然ですが、そのキャッシング会社のサービスの内容や、お住まいの地域での使い勝手の良さを考えることも重要ですね。