消費者金融・キャッシング関連のニュース&トピックス

  • HOME > 消費者金融・キャッシング関連のニュース&トピックス

消費者金融・キャッシング関連ニュース&トピックス

消費者金融3位のプロミスと5位の三洋信販が年内にも統合する方向へ。

7.23.2007

賃金業法改正により2009年内に「グレー金利」がなくなるため、その影響による減収に備えての統合と見られる。統合が実現すれば、連結営業貸付金残高は2兆円規模に達し、アイフルを抜いて業界トップとなる。

消費者金融決算…業界再編避けられず

5.11.2007

 消費者金融大手4社が07年3月期連結決算で計1兆7000億円を超える大幅な最終(当期)赤字に転落した。貸金業規制法改正で3年後に予定される上限金利引き下げの影響が早くも及んだわけで、今後、業界の競争がより激化し、再編へと発展するのは避けられそうにない。

上限金利下げで企業2割近くが撤退も検討

 カード会社は既に、上限金利を利息制限法の範囲内に引き下げ、優良顧客を囲い込み始めた。メガバンクで唯一、消費者金融事業を手がけてこなかったみずほ銀行も、08年3月にも自行のATM(現金自動受払機)で個人向けカードローン事業に乗り出す方針を固めている。

11.10.2006

 大手、中堅の消費者金融でつくる日本消費者金融協会などは10日、2006年版の消費者金融白書を発表した。会員企業を対象にした調査では、上限金利が現在の年29.2%から年15〜20%に下がった場合、2割近くが消費者金融事業からの撤退を検討していることがわかった。

 上限金利引き下げへの対応(複数回答可)では「経営コストを削減」が72%で最も多く、「顧客への融資基準を強化」が54%で続いた。アコムが700人の希望退職を発表するなどリストラはすでに始まっている。

大手消費者金融7社、家計管理支援サイトを開設

10.2.2006

 アイフル、アコム、プロミス、武富士、三洋信販、CFJ、GEコンシューマー・ファイナンスの消費者金融最大手7社は10月2日、健全な家計管理の為の支援サイトを開設。「家計管理診断チェック」、「消費行動診断」、「マネーライフ健康度チェック」の3項目から構成される。
利用者や一般消費者の家計管理に関する計画性の一層の向上を目的とする。

借り手への生命保険、武富士も中止

9.29.2006

 武富士が29日、「消費者信用団体生命保険」の取り扱いを10月末で打ち切ると発表。

プロミス、生命保険取り扱いを中止

9.25.2006

 プロミスが9月25日、融資の際に顧客に掛ける「消費者信用団体生命保険」の取り扱いを10月から中止すると発表。アコム、アイフルも廃止する方針。
この保険は、顧客が債務を残したまま死亡した際、遺族に回収が及ぶことを防ぐものとして導入していたが、「知らないうちに生命保険に加入させられている」との批判から廃止を決定。

自民党、賃金業への規制強化案で合意

9.15.2006

 自民党は9月15日午後の金融調査会、法務部会などの合同会議で、貸金業への規制強化案で合意。
 グレーゾーン金利撤廃後の経過措置として導入する特例高金利による貸付制度は、期間2年、金利25.5%までとすることで決着。
 グレー金利は2009年にも撤廃される見通し。

アイフル、全店舗業務停止命令

4.13.2006

 消費者金融大手のアイフルが、金融庁の行政処分により業務停止になると報じられる。
強引な取り立てが相次いだことが原因と見られ、業務停止期間は全店3日から最長25日間とされる。消費者金融大手としては異例の厳しい処分となる。