ヤミ金融や詐欺に注意!
お金の貸し借りには必ずといっていいほど、違法な詐欺やヤミ金融が存在します。
キャッシングローン業界も例外ではなく、様々な手口で消費者を騙そうとしています。
ヤミ金融や詐欺に遭わない為に、ある程度の知識がなくてはいけません。
- ・良く目にする有名な雑誌や新聞だからといって、そこに載っている広告がすべて安全かというと、そんなことはありません。
- ・通常、ダイレクトメールなどは突然送られて来ません。
- ・紹介制度などは、存在しません。
以下に代表的な手口を紹介します。
危ないと思ったら手を出す前に確かめましょう。
(※もちろん、当サイト内は万全の注意を払っています。)
- 貸します詐欺
- 金融機関の名称や業者登録番号を詐称して、融資を勧誘する偽のダイレクトメールを送り、問い合わせをした人に対して、保証金等の名目(お金を貸す為の前金と言って)で金銭を騙し取る。
- 整理屋
- 「あなたの債務を整理・解決します」などと勧誘。実際には何もせずに整理手付金(前金名目)を騙し取るという手口。
- 紹介屋
- 「あなたは債務状況が良くないから通常はどこも貸してくれませんが、あなたに貸してくれる会社を紹介します。しかし紹介されたとは言わず、借りたら電話してください。」といわれ、紹介手数料の名目で騙し取る手口。
紹介した人(会社)と借りた会社は、実際には全くの無関係。 - 法外高金利
- 10日ごとに1〜10割(トイチ、トニ、トサン・・・)といった法外な金利でお金を貸す手口。(出資法違反)
- 消し屋
- 「あなたの債務情報を消して、融資枠を広げます。」など勧誘し、手数料名目で騙し取る手口。
実際は、債務情報を操作することは不可能。
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