キャッシング専門用語集

  • HOME > キャッシング専門用語集

キャッシング専門用語集

キャッシング

金融機関のCD・ATM機による小口融資取り引き。

ネットキャッシング

カードレスキャッシング、ウェブキャッシングともいう。カードを使用せずにインターネット窓口(携帯対応も有り)から、受け取り銀行口座へ振込み融資を依頼。利用限度額まで幾らでも依頼可能。返済は銀行引落しまたは振込みなど。振込融資

クレジットカード

クレジット(信用)の意味の通り、お金を後払いで商品やサービスが買えるカード。
信用取り引き。
ほとんどの場合、キャッシング利用サービス付帯可能。

残高スライドリボルビング方式

残高(借入れ)、スライド(移行)、リボルビング(回転式)方式。
毎月の借入れ残高から利息と返済額が計算されて返済、残りは翌月に繰り越される返済方式。

残高スライド元利定額リボルビング方式

借入れ残高に対して決められている一定金額<利息を含む>を払う方法。借入れ残高から計算された利息を一定金額から引いた金額が元金返済分となる。

残高スライド元金定率リボルビング方式

借入れ残高に対して決められている一定金額プラス借入れ残高から計算された利息を足した金額が返済金額となる。

元利均等返済方式

毎月の返済額(元金充当分+利息)が一定金額となる方式。
返済額から当月の利息がまず引かれて、残りが元金に充当される。
返済が進むにつれて利息が減少し、元金充当分が増えていく。

個人信用情報機関

登録金融機関に対して、金融取引に関する一部個人情報(債務状況)を発信している機関。主に他社からの借入額は幾らか、返済滞納していないか等の債務情報を有する。
(ブラックリストとはここに流れる情報のこと)

グレーゾーン金利

貸し出し金利について規定した法律が利息制限法(年利15%〜上限20%)と、出資法(上限年利29,2%)の2つ存在し、さらに賃金業規制法43条では利息制限法は貸す側と借りる側の合意があれば刑事罰で律する必要はないと解釈しているため、利息制限法を事実上無視した出資法の年利29,2%までが「グレーゾーン金利」と呼ばれる。